今度キャンプするときにキャンプファイヤーやるんだけど、どうやって楽しんだらいいんだろう?って疑問ありますよね。

現役キャンパーの私がそんな悩みを解決します!

私のキャンプファイヤー体験談も公開しますね!

初めては小学校の林間学校だったな〜とかいろいろ思い出します。笑

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キャンプファイヤーの種類とやり方

キャンプファイヤーは、2種類ありますので使い分けて楽しみましょう!

大きく分けると、「2種類」になり焚き火で行うケースと焚火台を利用するケースです。どちらも、必要になるのが「火」と「木」になります。当然ですね。笑

キャンプファイヤーのやり方1:焚き火で行うやり方

まず、焚き火は、シンプルに燃やす木と大きな広場があれば出来ます。

燃やす木は、枯れ木がよく小さいサイズと大きいサイズの木が必要です。
理由に長くキャンプファイヤーを楽しむには、燃焼が持続出来る大きい木がポイントになります。

そして、広場は、河原などがベストになり川が近くにあると安心ですね。
河原に穴を掘り、枯れ木を入れて着火すれば火は燃え上がります。枯れ木に火を着ける時がポイントになり早く燃えやすい「オイル」があればベストですね。

オイルは、市販で販売されているライター用でもOKです。
キャンプ用品コーナーでは、オイルも置いてあるので1個持参して行きましょう。また、オイルがない場合、火が着きやすい紙、枯草などを利用すると更に簡単に火をつけられますよ。

焚き火のキャンプファイヤーは、グラウンドなどでは禁止されるケースがあります。キャンプ場によっても、禁止になるので予め調べておくようにします。

キャンプファイヤーのやり方1:焚火台でのやり方


もう一つのキャンプファイヤーとして、「焚火台」の利用が人気です。
学生時代などは、これを使用して行うケースがほとんどです。

人数が多いほど、焚火台のキャンプファイヤーは盛り上がります。
まず、方法として、焚火台は四角の鉄で囲まれている為、中に燃やす木を入れます。

最初に、入れるのは、細い枯れ木になり10本ほど投入するのが基本です。
いきなり太く大きい枯れ木を入れると、火が着きにくい場合がありますので注意してくださいね。

細く小さいサイズを入れると、次にオイルなどを塗して火を着けます。
この時、火はタバコ用のライターだと、火傷の危険があるので
長い着火用ライターの使用がおすすめです。
そして、火が着けば、大きい枯れ木を5、6本入れれば火は自然と燃え移ります。

後は、火を消すための「水」「消火剤」などを用意して置けば安全です。
焚火台は、通常グランドや広場の真ん中に設置されています。
施設などに、火が移る危険性は少ないので焚き火スタイルより安心ですよ。

キャンプファイヤーの楽しみ方

キャンプファイヤーに参加する人達は、火が燃え上がる焚火台を囲むようにして楽しむのが一般的ですよね。

あとはよくあるのが、マイムマイムなどの曲を大音量で流してみんなで火を囲んで踊ること。お子さんなどは喜ぶんじゃないでしょうか?

ぜひ試してみて下さいね!

筆者のキャンプファイヤー体験談

実は私にとってキャンプファイヤーは、人生の思い出です。

私が、20代の頃、高校時代の友人6人であるキャンプ場に遊びに行った思い出があります。

宿舎がある場所で、1泊2日を楽しんだものです。
キャンプ場は、大きな場所で木のログハウスが10棟ほどありました。
その日は、他の利用客が20人ほどいたはずです。

私たちは、朝は山などを探索して自然を体感をします。
普段、山には行かないため新鮮な感じで面白かったです。
昼になると、バーベキューが始まり用意された肉類や野菜を食べながら
ワイワイ楽しみましたね。

そして、夜になると、大きな広場でキャンプファイヤーが始まりました。
運営側が用意してくれたようで、訪れている人20人が集まります。
焚き火台から高く火が上がると、参加者から歓声が沸きました。

「おー、すごい」

僕が、キャンプファイヤーを見たのは、小学生以来なので感動をします。
すると、数分後、参加者数人が歌を唄い出しました。

「燃えろよ燃えろよ、炎よ燃えろ。」

この歌は、小学生時代のキャンプで生徒全員で唄った曲でした。
僕たちも、つられるように歌い出し大きな合唱が始まりました。
焚き火台を囲んで歌っていると、子供に戻った感じで素直な気分になったものです。
時間にして、約1時間ほどのキャンプファイヤーは盛り上がりました。

今思い出しても、感動が蘇り楽しめたキャンプです。
人とのふれ合いが少ない中、「自然の素晴らしさ」「キャンプの魅力」を体感した瞬間でした。

まとめ:キャンプファイヤーの楽しみ方を現役キャンパーが解説

まとめてきましたがいかがでしたでしょうか?

大人数で楽しめる遊びに、「キャンプ」があり1年中通して行う事が出来ますよね。日本には、多くのキャンプ場があり最近は特に賑わっている風景も見られます。バーべキュー、釣り、テント宿泊など、いろんな楽しみ方が魅力です。
また、昼に行うケースと夜もワイワイ騒いで遊ぶパターンもあります。

例えば、夜なら「キャンプファイヤー」があり学生なら1度は経験してみて下さい!

グラウンドの真ん中で火が上がり、それを囲むように楽しみます。
見て感動するも良し、歌を唄ったり踊るのも楽しいです。
自由なこの瞬間は、一生の思い出に残るはずですよ。

では、また次の記事で会いましょう!

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