キャンプに行きたい!家にキャンプ道具はあるけどどこのキャンプ場に行けばいいのかわからない人や、どんなサイトを選べばいいのかわからない方っていらっしゃいますよね。

そんな方のためにこの記事では、各サイトの説明やキャンプ場選びの注意点を書いてます。

この記事を読んでキャンプ場選びの悩みを解決しましょう!

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サイトの種類

まずサイトとはテントを張る場所のことです。大きさや車の乗り入れなどサイトの使用ルールによって〇〇サイトというように名付けられています。

<strong>主なサイトの種類</strong>
  1. 区画サイト
  2. フリーサイト
  3. オートサイト
  4. 電源サイト
  5. ペットサイト
  6. その他〇〇サイト

【1】区画サイト

【1】区画サイトとは、キャンプ場のテントを貼るスペースが一定区間で区切られている場所です。

区画の大きさはさまざまで大きさによって値段が変わったり選ぶ場所によって車の乗り入れができる場所や景色の見え方も違ってきます。区画サイトは基本的に予約制の場所が多いです。

料金の例
  • A・Bサイト :1泊5000円
  • C・D・E・F:1泊2000円

A・Bサイトは広くて、車もすぐそばに止められるため他のサイトと比べて料金が増してます。

【2】フリーサイト

【2】フリーサイトとは、どこにテントを張ってもいいよという場所です。

お客さんが多ければお隣さんとすごく近かったり逆に端っこの方でひっそりとテントを楽しむこともできますね。フリーサイトは基本的に早い者勝ちなので場所取りのために前日から並んでいる方などもいらっしゃいます。

料金の例
  • テント1張り:2000円
  • タープ1張り:1000円
  • 車1台   : 500円

フリーサイトではこのように料金設定が細かくなっていることが多いです。

【3】オートサイト

【3】オートサイトとは、車やバイクもすぐそばに止められる場所です。

荷物が多かったりするとすごく便利で使わないものは車に入れておいて必要になったらすぐに取り出せたり、荷物の持ち運びが楽なのがいいところです。

オートサイトは【区画のオートサイト】や【フリーのオートサイト】などで分かれています。

【4】電源サイト

【4】電源サイトとは、家庭用コンセントを使用できる場所です。

電源サイトは基本的に区画が決められていることが多く、【区画サイトの電源付きの場所】のようになります。他のサイトに比べて料金が高くなりますが、冬は電気ヒーターやコタツなども作れちゃいますね。

料金の例
  • Aサイト:5000円
  • Bサイト:7000円
  • Cサイト:4000円
  • D・E・Fサイト:2000円

画像で分かる通り先程の区画サイトの料金の例に、BサイトとCサイトだけ2000円多くなっています。電源が使えると便利ですが他のサイトに比べて料金が割増になっていますね。

【5】ペットサイト

【5】ペットサイトとは、ペット同伴でキャンプを楽しむことのできる場所です。

ペットを飼っているキャンパーさんは家族とも言えるペットを一緒に連れていき大自然の中で思い切り遊ばせてあげたいですよね。ですが世の中には動物が苦手な方などもいて、ペット同伴がクレームになることもないとは言い切れません。そんな方のためにペット同伴可能なキャンプ場もしくはサイトがあります。

【6】その他〇〇サイト

【6】その他〇〇サイト、キャンプ場によって湖のすぐそばの湖畔サイトや木がたくさんある林間サイト、夜景の見える夜景サイトなどいろいろな名前がつけられています。

どんな景色か

キャンプ場を選ぶ手段として結構重要なのが景色です。景色はそのキャンプ場の1番の売りといってもいいかもしれませんね。海や川や湖が見える場所、夜景や山が見える場所。その土地ならではの景色を見ながらキャンプをしたいですよね。いろいろな場所に行っていろいろな景色を楽しみながらキャンプをしましょう。

海が見える場所では大きな広い海はもちろん、地平線に沈む太陽や逆に地平線から出てくる日の出を拝めますね。夜になれば月明かりが海に反射して光の道ができたり、満点の星空を眺めることができるかもしれません。

地面の種類

大きめの石がゴロゴロ落ちている場所や芝生のところ、硬い土のところとキャンプ場によって地面が違います。

硬い地面だとペグが刺さりにくく折れてしまうことや、結露や雨で地面がぬかるんでしまう場所などもあります。事前にチェックできると安心してキャンプを楽しめますよ。

車やバイクを止める場所

車やバイクを止める場所はキャンプ場やサイトによって大きく変わります。これは結構重要なポイントなので前もって調べておくと安心してキャンプに行けますね。場所によっては駐車場とテントを貼る場所がすごく離れることがあります。そんな時は荷物を少なくするか、タイヤ付きのワゴンを使って荷物を運ぶといいですね。

価格

価格もキャンプ場やサイトによって大きく変わります。シーズンによって金額が違かったり人数やテントの大きさ、車の台数など様々な理由があります。

中には無料でできる場所なども有りますので探してみてくださいね。

営業期間

キャンプ場によって暖かい季節のみ営業している場所が多く有ります。細かい日付はそのキャンプ場によって違うのでしっかり調べましょう。

トイレやシャワー

トイレって大事ですよね、女性キャンパーさんは特に気にされる方が多いと思います。キャンプ場によってはすごく綺麗な水洗トイレのところもあれば昔ながらのボットン便所の場所もあります、トイレが気になる方はしっかり調べてから行きましょう。

キャンプ場によっては簡易シャワーが設置されていたり、敷地内に温泉がある場所もあります。基本的にはシャワーや温泉に入る予定はないかもしれませんが、あったらあったで便利ですよね。

近隣施設

キャンプ場の近くには温縁施設や牧場でソフトクリームを食べることができるような場所があることも。

テントを設置したら抜け出してソフトクリームを食べに、キャンプが終わった帰り道に温泉にと言った楽しみ方もできますね。

チェックインとチェックアウト

キャンプ場によって時間が異なります。珍しいところでは何時に来て何時に帰ってもいいよという場所もあります。できるだけ早くからチェックインができて、できるだけ遅くまでのんびりしていたいですよね。

ここもしっかり確認して逆算してお家を出る時間を考えましょうね。

予約

キャンプ場によって、インターネットのみの受付や電話のみの場所もあります。中には予約無しで、空いている場所に早い者勝ちでテントを張っていく場所もあります。

人の多い場所(人気な場所)

近年キャンプが流行り出してキャンパーの数がすごく増えています。新型ウイルスの影響やアニメの影響でしょう。

人気なキャンプ場、特に週末は大変混み合います。予約が早くに埋まってしまったりフリーサイトはお隣さんが近くにいたり、インターネットを駆使してどんな状況なのかを把握してキャンプ場を探すといいですね。

まとめ:サイトの特徴やキャンプ場の選び方を詳しく解説!

まとめてきましたがいかがでしょうか?キャンプをするにあたって知っておかなければいけないことです。この記事でご説明したことを踏まえてキャンプ場選びをしましょうね。

ではまた次の記事でお会いしましょう!

他のキャンプ記事はこちら!

おまけ

筆者はキャンプ場選びの時はよくこのサイトを利用させていただいてます。日本最大級のキャンプ場の検索や予約ができるサイトです。よかったら覗いてみてくださいね。

https://www.nap-camp.com/

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